喪中はがきが届いたら|年内に贈る「お供え線香」のご案内と、今さら聞けない喪中のこと【奈良県大和高田市】
早くもこんな季節になりました。
11月に入ると、ポストに「喪中はがき(年賀欠礼状)」が届き始めます。
最近、辻井蓮華堂では「喪中はがきをいただいたのだけれど、何かお供えを贈りたい」というご相談が増えています。

喪中はがきが届いたら、年内に「お供え線香」を
喪中はがきは「新年のご挨拶を控えます」というお知らせです。
受け取った側は年賀状を控えるのが一般的ですが、それとは別に、年内に「お供え線香」をお贈りして、故人様を偲ぶお気持ちをお伝えする方が増えています。
「喪中見舞い」とも呼ばれる(奈良県地方では「御供」とされることが多いです)心のこもったご挨拶です。
お線香は、ご仏前で毎日使っていただけるもの。
相手様に気をつかわせすぎず、静かに故人様を想うお気持ちが伝わる贈り物として、そして日持ちもする、ということで昔から最適なお供えとして選ばれてきました。
辻井蓮華堂のお供え線香

店頭には、見た目も美しい桐箱入りや塗箱入りのお供え線香、あるいはさまざまな香りをアソート(ピックアップして揃えた)御供のお品を各種そろえています。
- 白檀の香りのお線香(6箱入)……2,200円(税込)
- 人気の香水香とミニローソク・絵ロウソクのセット……3,300円(税込)
ご予算や相手様とのご関係に合わせて、香りやお品選びをお手伝いします。
◆ のしの表書きもいたします
「御供」などの表書きとお名前を、店で専門スタッフが手書きさせて頂きます(もちろん無料です)。
◆ 地方発送もできます
遠方にお住まいの方へも、お店から直接お送りできます。
仏事マメ知識:今さら聞けない「喪中」のこと

Q. 喪中とは?
A. ご家族に不幸があり、一定の期間、華やかな行事を控えて静かに過ごすことです。この期間は、年賀状を出すのを控え、お祝いごとを慎みます。
Q. 喪中の期間はいつからいつまで?
A. 一般的には、故人様との続柄によって違います。地方性もあるのですが一般的な目安は次のとおりです。
- 父母・義父母・子供……約1年
- 兄弟・姉妹……3〜6ヶ月
- 祖父母……3〜6ヶ月
- 曽祖父母・伯叔父母……特に決まりなし
- 上記以外の親族……ご関係の深さや故人様への思いで変わります
Q. 喪中はがきは何のために出すの?
A. 年賀状を送るのを控えていただくために、喪中はがきをお送りして、不幸があったことやお気持ちをお伝えします。早めのご準備をおすすめします。
Q. 喪中はがきを受け取ったら、どうすればいい?
A. 年賀状は控えるのが一般的です。そのうえで、年内にお供え線香をお贈りすると、故人様を偲ぶお気持ちをそっとお伝えできます。
お気軽にご相談ください
「どのくらいの金額のものを贈ればいい?」「のしの書き方は?」「送り状に何と書けばいい?」など、わからないことがあれば、どうぞお気軽にお声かけください。
奈良県大和高田市の仏壇・仏具専門店として、香芝市・葛城市・橿原市・御所市など奈良県内の皆さまのご相談をお受けしています。
どうかお気軽にご相談だけでもお越しになって下さい。
もちろんお電話でのご相談も大丈夫ですよ(^^)
辻井蓮華堂(仏壇・仏具・お線香の専門店)
奈良県大和高田市本郷町9-26
TEL:0745-52-2089
定休日:火曜・水曜